家づくりの流れ HOW TO BUILD A HOME

家が出来上がるまでの流れを理解し ポイントを押さえることで安心した家づくりができます。

「さあ家を建てよう」と思った時に気になるのが家づくりの流れです。
この流れは一般的なものになりますが、ぜひ参考になさってください。

設計プラン・お見積りのご提案 ご契約後
STEP 01
設計プラン・お見積りのご提案
お客様のご希望、夢をお聞かせ下さい。
ご家族様の生活スタイルにあわせて、快適に暮らせることは
もちろん、将来のことまで考えた設計プランをご提案いたします。 お客様にご納得頂くまで、綿密な打ち合わせを行います。
STEP 02
ご契約
お客さまに十分にご確認いただいたうえで、建築工事請負契約を締結させていただきます。
家ができあがるのを楽しみにお待ちください!
STEP 03
確認申請期間:1か月~
住宅会社の方では、図面とその他の書類を揃え、役所に建築確認申請をします。
建築確認申請とは、家を建てる場合に、その計画が建築基準法等に適合するものかどうか、各市区町村の建築主事の確認を受けるための申請をすることです。
審査の結果、適合となれば、確認通知として副本が申請者に戻され、着工が許可されます。
申請してから許可が下りるまで約2週間以上掛かります。
なお、この副本は、建物の着工や保存登記あるいは増築などを行うとき必要となりますので、「重要書類」として保存しておきましょう。
STEP 04
地鎮祭期間:1日~とこしずめのみまつり~
工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るために行うとされています。必ずしも必要ではありませんが、お勧めはしております。
STEP 05
丁張り期間:1日
確認申請の配置図をもとに、建物の正確な位置を出す作業。丁張りはレーザー による位置出し器を使って直角や水平を出しますが、レーザーが普及していない頃は、 原始的な方法で正確な直角や水平を出していました。
STEP 06
地盤改良期間:2~7日
調査の結果、軟弱な地盤と確認された際はこの工事を行います。軟弱の頻度により、表層改良・柱状改良・杭状地盤補強などの施工方法を選択しますが、イニシャルコストに差があります。※瑕疵担保責任保険に加入するために必須となります。
STEP 07
基礎工事期間:約1か月
建物の土台となる大事な工事です。地を固め、骨組みには鉄筋、それをコンクリートで覆います。ここにも工夫があり、鉄筋が腐食しないようにコンクリートの厚みを均等に持たせます。
STEP 08
躯体建方期間:1週間~1か月
建物本体の骨組みの組み立てです。2×4の場合は、床パネル・壁パネル・天井パネル・屋根パネルの順にパネルを組み立てていきます。
STEP 09
内部造作期間:45~60日
一般に言う大工さんの仕事です。この間に電気・水道・ガスなどの設備工事やユニットバスなどの施工も行います。大工さんの腕も大事ですが、ルールを守って施工していただくことも非常に大事となります。
STEP 10
屋根工事期間:2~5日
外壁工事期間:2~3週間
屋根工事にも多種ありますが、基本ガルバリウム鋼板による板金屋根をチョイスしています。瓦もできますのでご心配なく。
外壁材も多種あります。基本はサイディングといわれる素材での施工です。
STEP 11
内装工事期間:1~2週間
壁紙を張り、どんどん家らしくなる瞬間です。あなたの選んだ、想像していたお部屋が出来上がっていきます。


STEP 12
仕上げ/クリーニング期間:2~5日
キッチン・洗面台・トイレ・電気設備など、あなたが選んだおしゃれな部品がどんどん設置され、「マイホーム」がほぼ完成します。
最後に工事中の汚れ落としと床などの保護の為のワックスをかけます。
STEP 13
外構・エクステリア工事
※内容によって異なります
この工事に関しましては、基本オプションとなります。
フェンス・ポスト付機能門柱・カーポートなど設置し、駐車場のコンクリートを打設、庭に砂利や砂を入れて整地をして、外部も完成です。
STEP 14
完了検査・登記 等
 
STEP 15
決済引渡し
家を建て始めてから約4ヶ月。
ついに夢のマイホームの完成です。
建物が契約どおりになっているかどうかを確認し、つなぎ融資で工事金額の残金を支払います。
カギを受け取り、新たな生活のスタートです。
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